リーマンライフハック

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嫁が妊娠したと思ったら出産までに必ず読む漫画②

こんばんわ、ニッタチャンです。

今回はイクメンが読むべき「必読漫画」紹介の第2弾!

<目次>

①オススメ漫画

②オススメポイント

③嫁にも読ませるべき

 

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①オススメ漫画

今回のオススメは「ママと子供とお金の話」です。著者はうだひろえさん。

 

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)

 

 

 

②オススメポイント

うだひろえさんご本人のストーリーを漫画化したもので、 出産手当育児金の話から保険の話など育児にまつわる話が盛りだくさんです。

 

当時のご本人の世帯所得も約400万円であり、平均的な家庭のフトコロ事情 がベースになっているため参考になります。

 

特にオススメの項目が「一般的に子育てには1人 1,000万円かかると考えられているが、実際どうか?」試算です。

 

結論「そんなにかからない」なのですが、考え方が詳しくのっているため面白いです。

 

また「子供が生まれたからといって保険に入るべきか?」の議論も非常に参考になりました。

 

保険はザックリ「貯蓄系(「ため」の保険)」と「保障系(「もしも」の保険)」があるけれども、入る・入らないをどう決めるのか?自分が死んだら奥さんは働いていないから保障系の保険に入る、共働きだけどリスクがあるので貯蓄系の保険も考える、など、リアルなヒントが満載です。

 

他にも「扶養とは、年収とは?」「働くママの日常」など、生々しい生活が赤裸々に語られており、1ケースとして参考になります。

 

また、内容はファイナンシャルプランナー等にチェックしてもらっているみたいで、細かい実務的なことも掲載されているため安心できます。

 

 

③嫁にも読ませるべき

本書の本来ターゲット層は「ワーキングマザー」のようです。

なので、イクメンが買って読むだけではなく、奥さんにも一読してもらうことをおすすめします。ワーキングマザーであるかどうかは関係なく。

 

むしろ、一緒に読みましょう。

 

貯蓄どうしようか、保険どうしようか、など一緒に読んでいくと夫婦のコミュニケーションにもなりますし、そのまま金銭管理の合意にもつながります。

 

大事なのはお互いが尊重しあいながら読むことです。「お前はバカだからこんな数字の話わからないだろう」「アンタは何もお金のこと興味ないから教えてあげている」などというスタンスは厳禁だということです。お互いが子育ての金銭管理については初心者のはずです。謙虚になりましょう。

 

最後になりますが、堅苦しいことこそ漫画で導入することが良いと思います。

サラッと「この漫画面白いよ~」などと奥さんにみせて、あわよくば「ここまで考えてくれてるんだ、素敵!」と奥さんに思ってもらえるようにしましょう。

 

 

素敵なイクメン生活を。

ではでは!

 

 

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)