リーマンライフハック

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赤ちゃん・ペットがいる家庭での最強ゴキブリ対策/予防/駆除

本稿の対象>子供やペットがいるパパママ

 

 

 

ゴキブリ・・・想像するだけで恐ろしいですが、春から夏にかけては、ちゃんと対策しないと涌いてしまいます。独身ならばいざ知らず、赤ちゃんやペットがいる家庭では特に気を付けないといけません。

 

ゴキブリの産卵期は5~10月ですが、特に夏から秋の6~9月は活動が活発になるため特に気をつけましょう。

ゴキブリ対策3フェーズ

家庭におけるゴキブリ対策には3つのフェーズがあるということを覚えておきましょう。予防、戦闘、事後処理、この3つです。この3つの対策さえ何とかなっていれば『万が一』の際にも慌てずに済みます。

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ゴキブリ発生の予防

ゴキブリを発生させないために、巣にさせないために、まずは予防をしなくてはいけません。本来は「家にある全ての穴をふさぐ」というのが効果的かつ基本的な対応になってきますが、忙しい夫婦にはなかなかその時間がありません。手っ取り早く対応することはできないのでしょうか?効果がある「置き型薬剤」をおすすめします。

 

使える置き型薬剤の候補としては「フィプロニル(商品例:ブラックキャップ)」「ヒドラチルノン(商品例:コンバット)」「ホウ酸(商品例:ホウ酸ダンゴ)」「重曹」等があります。しかし、基本的に置き型薬剤は有害です。赤ちゃんやペットを飼っている方にはオススメできません。

 

しかし、1種類だけ置き型薬剤で無害のものがあります。それが天然ハーブ型の薬剤です。 

【商品】安心・安全な天然ハーブ

今日一番おススメしたいのがこの商品、おくだけ簡単 天然ハーブのゴキブリよけです。

アース製薬 天然ハーブのゴキブリよけ 4個入 [防除用医薬部外品]
 

 

これです。本当に効きます。

 

赤ちゃんやペットに害がない、そしてゴキブリ除けに効果が高い、となると、ハーブしかありません。筆者が試してみて効いた!と思ったのがコレです。

 

この商品は裏にテープが付いてないので、私は養生テープを使って裏貼りして使いました。

 

 

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養生テープをクルンと巻いて両面っぽくして・・・

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こんな感じで貼ります!

私は、ドアと網戸の周辺にベタっと貼っています。養生テープなら剥がす時も壊す心配なしです!本当に効きます。

ハーブによるゴキブリ除けは場所がポイントです。ゴキブリ除けにハーブを使う場合、玄関や窓際、ベランダ、キッチン等、外界との境界線に置くのが効果的です。

特に筆者のオススメは「玄関」と「ベランダの網戸近く」です。また、置く場所は「外側」です。玄関ならドアかドアの横。網戸なら網戸の上下の壁です。

 

養生テープはダイヤテックがオススメです。貼ってはがすときに壁が壊れません。安さに釣られてガムテープを使わないようにしましょう。敷金が減ってしまいます。

 

 

ゴキブリとの戦闘

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ハーブ対策で、奴らの出現率が激減するとは思いますが、お家によってはそれでも『出てしまう』ことがあるでしょう。そこで、赤ちゃんやペットに害のないスプレーは無いの?と思いますが、残念ながら無害をうたっている商品は見当たりません。

【商品】安全なスプレー

100%無害をうたっている商品はありません。しかし、実はスプレー系薬剤は人体にほぼ無害なのです

ゴキブリ殺虫剤のスプレー成分はほとんどが「イミプロトリン」というピレスロイド系殺虫剤が主流です。理由として、即効性が非常に高く、またゴキブリの飛翔能力を奪うという能力がある薬剤だからです。ゴキジェットプロやゴキブリフマキラーなど、有名商品の主成分はだいたいイミプロトリンのようです。

日本の薬剤は全て薬事法に則って商品化されていますが、当然イミプロトリンもこれにパスしたモノになっています。そもそも、ピレスロイド系殺虫剤は空気中に出て光に当たると効果が失われていくため、哺乳類や鳥類への毒性は低いと言われています。そう、赤ちゃんやペット(犬・猫・ハムスター・鳥類等)にはある程度安全だということです。

 

しかし、100%安心安全というわけではないため、もちろん使用する時には換気をしっかりして、赤ちゃん達は避難させた上で戦闘開始しましょう。

 

そして、早めに戦闘を終わらせたい、できるだけゴキブリ殺傷能力が高いものを!と思う方にはゴキジェットプロをおすすめします。

アース製薬 ゴキジェットプロ 450mL

アース製薬 ゴキジェットプロ 450mL

 

公式には発表されていませんが、一部のスプレーにはゴキブリを一瞬で痺れさせる薬剤も入っているようです。もちろんゴキジェットプロの主成分はイミプロトリンなので安全にゴキブリを倒すことができます。

また、緑と黒の缶がありますが、黒は待ち伏せ機能を付加したものです。筆者は緑色で十分だと思います。

  • 赤ちゃんやペットを別室に移動させる
  • ピンポイントでスプレーする
  • 何回もスプレーしない(最後は新聞紙で殺す等)
  • スプレー退治した後は10分以上喚起を

上記だけは必ず守って、退治しましょう。

 

【商品】完全に無害な「凍殺」

しかし、ペットや赤ちゃんがいるのに、少しでも有害性のあるスプレーは使いたくないですよね?そういう時は、氷結系のスプレーが役に立ちます。

フマキラー 殺虫スプレー 凍殺ジェット 300ml

フマキラー 殺虫スプレー 凍殺ジェット 300ml

 

凍らせて、動かなくなったところを新聞紙で包んで捨てる。それができるなら凍殺を買った方がより赤ちゃん達には安心でしょう。なかなか近寄ってくるむことができない人が多いため、スプレー缶が好まれるわけですが・・・

 

戦闘後の事後処理

【商品】最強のブラックキャップ

さて、もし1匹出てしまったら、他にも相当な数の奴らがいる可能性があります。そんな時に本当に効くのがブラックキャップです。 

アース製薬 ブラックキャップ 12個入り

アース製薬 ブラックキャップ 12個入り

 

 

これは、家の中の「出てきた場所」「餌がありそうな場所」「水場」「外から入ってきそうな場所」等に設置しましょう。効果は1ヶ月くらいなので、1ヶ月後には回収しましょう。効果の切れた殺虫剤は単なる誘因剤付の餌なので逆効果です。ケチらないようにしましょう。

また、ブラックキャップは人体にも有害なので、赤ちゃんやペットが誤飲しないように置き場所には注意しましょう。できるだけ扉の奥に入れておくことをおすすめします。さっさと倒してさっさと回収!

 

また、マンションだと「隣の部屋が汚部屋」だったり「自室がゴミ置き場の近く」だったりすると、結構そこから来たりします。裏技として、隣の部屋に近いベランダ部分にブラックキャップを置いたり、ゴミ置き場にブラックキャップを配置して(大家さんには怒られないように)文字通りマンションのゴキブリを「殲滅」するという荒業も可能です。

 

上記を試してみても、もうどうしようもないと思ったり、そもそも面倒なことは嫌だと思うのであれば、プロに任せましょう!

 

テラフォーマ―のいない素敵な人生を。

ではでは!