リーマンライフハック

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パン作り初心者向けのホームベーカリーの選び方とオススメ機種3選(赤ちゃんのいる家庭必見)

一家に一台、ホームベーカリーがあると便利ですよ。子育て家庭は必見。

 

 

ホームベーカリーが売れている

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パナソニックプレスリリースより

ホームベーカリーって聞いたことありますか?女性ならほぼ100%が知っとるわ!と言いそうですね。 男性は、言葉自体は知っているけど使ったことないし具体的にはよくわからない。といったところでしょうか。

最近、ホームベーカリーの市場が成熟してきています。スーパーやコンビニエンスストア等、市販のパンの価格がどんどん高くなっていますし、原材料にも原産国が何のものを使っているのか分からないものが多い、ならば、自分でパンを焼いてしまえ!という人が多いということでしょうか。

2012年以降は売れ行きが横ばいだという情報もあるため、市場拡大というより市場が成熟しきったフェーズだということでしょう。1年で約400万台売れてるということは、全国だと1,000万台はありそうです。日本なら10人に1人は持っているということです。(使っているかどうかは別ですが・・・)

ホームベーカリーってそもそも何だ?

ホームベーカリーとは、その名の通り、家でもパンが焼ける機械です。パンを焼くのには「発酵」「焼成」など、特殊な技術が必要なのでパン屋さんが儲かっているわけですが、その技術を機械が代わりにやってくれるから家でもパンが焼けるという仕組みです。

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こんな全体像です。メニュー選択欄でメニュー選んでからスタートボタンを押せば、数時間でパンができるという設計。

 

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まず専用の釜に「強力粉」や「水」等の原材料を入れます。

 

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釜をホームベーカリーに入れて、スイッチを押すと、3~6時間でパンが焼けます。

 

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こんな感じで美味しく焼けます。ホームベーカリーが一番、ちからを発揮するのが「食パン」です。市販のパンと比べても、安いし、体にイイモノしか入っていません。 

ホームベーカリーをおすすめする理由

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ホームベーカリーをおすすめする理由は沢山あるのですが、下記のような理由が多いでしょう。

・美味しい

・安い

・ヘルシー

・添加物ゼロ

・離乳食に最適

 

ホームベーカリーで焼いた焼きたてパンは本当に美味しいです。日本のコンビニやスーパーで売られている食パンも美味しくなってきていますが、やはり差があります。

添加物が余り入っていない商品もスーパー等で出つつあります。また、パン屋さんに行けば焼きたてに近いパンを買うこともできます。しかし、それらは高級グレードとして価格が高いことがネックです。

コンビニパンは砂糖等をかなりの量、投入しています。しかし、自分で作るパンは砂糖や塩、バターやオイル、イーストフード等の量を調整することができるため、圧倒的にヘルシーです。もちろん添加物ゼロ。

最もオススメするのが子供のいる家庭です。生後6ヶ月の離乳期から食べさせることができますし、学生まで成長したあとも食べさせることができます。

 

①子育てしている

②自然食が好き

 

どちらかに当てはまる人は、ホームベーカリーを買っておいて損はないということです。イクメンだなんだと騒がれていますが、オッサン、サラリーマンも手持ちでホームベーカリーを1台持っておいてもよい時代になってきたということです。

ホームベーカリー比較のコツ

何となくホームベーカリーを理解はしたが、使ったことがないから買うときに判断できない。そういう人が大半だと思います。ホームベーカリーのどこをチェックすれば良いのでしょうか?初心者はこの2つのポイントだけチェックしてください。

 

①価格

②大きさ・収納

  

「価格」は1番気になるところだと思います。もちろん安ければ安いほど良いけど、どーなんでしょうか?一般的には価格の幅は1万円から4万円です。

初心者なら、まずは1万円ちょっとの機種を買ってみることをオススメします。そして、ホームベイクに慣れてきたら上位機種を買ってみることをオススメします。

 

「大きさ・収納」は意外とポイントです。台所のスキマに入れ込むことが難しい機械です。炊飯器のちょっと小さめバージョンだと思っておけば間違いないです。設計のタテ・ヨコ・タカサの長さをアタマに入れておいて、どこで焼くか、どこに収納するかということをしっかり考えておきましょう。買ってみて、使う場所が無い、収納する場所が無い等とバカな事態にならないようにしましょう。 

レシピ数は気にするな!

ホームベーカリーの機能を比較するポイントとして、メーカーは「レシピ数」をあげています。対応しているメニューの数が多いから、優秀だ。そういうロジックです。しかし「レシピ数」は気にしなくていいです。

 

初心者だからです。

初心者はレシピが30個あっても、全部作るわけではありません。基本の数レシピをルーチンで作りまくることが大半です。1点だけ、小麦アレルギー対策で購入される方は、米粉パンのレシピがあるかどうかだけは、確認しておいた方がいいかもしれません。現在ではほとんどの機種に米粉パンレシピが付いていますが・・・20レシピ以上あるものを選んでおけば、まぁ初心者としては間違いありません。

 

あと「動作音」もそこまで気にする必要はありません。パンを焼くときは夜に仕込んで朝にできるというスケジュールが基本です。子供を寝かしつけたあと、台所でパンを自動で焼くとなると、ある程度うるさくても問題ありません。

おすすめ機種3選

パナソニック SD-BH1001

評価:1番のオススメ!

オススメするのが、パナソニックのSDシリーズです。ちなみにこの機種は価格.com等でも常に人気1位を獲っている最高機種です。価格はちょうど1万円位です。

安い。そして大き過ぎない、ある程度レシピ数もある。バランスの取れたスペックが大人気の秘密だと思っています。ちなみに私が常用しているのもこの機種です。色がイエローですが。

一言でいうと初心者向けの機種だと思っています。かなり使いやすいです。レシピ数は23メニューあり、タイマー機能もついているので、失敗がありません。米粉パンにも対応。レーズンなどの具材も入れることができます。

 

設計としてのウリは、遠赤フッ素のパン釜と、熱反射ミラーによる焼きあげて、普通の食パンよりもふわっと焼ける「パン・ド・ミ」という食パンが焼けることをプッシュしています。パン・ド・ミとはフランス語で「中身のパン」のことです。パンのクラスト、いわゆる皮を愉しむフランスパンに対して、中身となるクラムに味わいを求めます。パリッとしたクラストに包まれた、きめの細かいクラムのソフト感、イースト臭が少なく小麦本来の風味や味わいを楽しめる、より本格的なパンです。要するに旨いのです。

シロカ SHB-122

シロカ ホームベーカリー ~2斤 ホワイト SHB-122

シロカ ホームベーカリー ~2斤 ホワイト SHB-122

 

評価:安くて大量に作れる2位!

次のオススメは、シロカのSHBシリーズです。パナソニックとの違いは3点あります。安いということと、2斤焼けるということ、あと、軽いということです。

まず安いこと。6,500円。この安さは反則的です。本来、2000年代くらいまで、ホームベーカリーは数万円するという金持ち御用達品だったわけですが、シロカ(元はオークセールという会社でした)等が安くていい製品を作っていった結果、市場が伸びたとされています。安いから、買ってみて結局ホームベーカリー合わなかったということになっても、捨て金として許容できる範囲だと思います。

次に2斤焼けるということです。私はパナソニックを最初に買ったのですが、個人的には、最初にシロカを買っていればよかった、という後悔も、少しだけあります。パナソニックは1斤です。最初「パンなんて2斤なんて食わねぇよ、1斤作れば上等だろ?」と思っていました。しかし、1歳児、メチャクチャ食べます。毎日何回も作る羽目になり、2斤用欲しい・・・となりました。まぁ子供によるでしょうけど。

最後に軽いということ。2斤用なのでやや大きいです、台所での幅をとります(これだけが初心者にはデメリット)。しかし、軽いのです。パナソニックよりもツインバードよりも軽い。凄いです。よく作りこまれていると思います。

ツインバード PY-E631W

ツインバード ホームベーカリー ~2斤 ホワイト PY-E631W

ツインバード ホームベーカリー ~2斤 ホワイト PY-E631W

 

 

評価:レシピ数最強の3番手

パナソニックもシロカも気に入らねぇ」という場合、ツインバードを押します。こいつの優れているところは、安い、幅をとらない、レシピが異常に多い、の3点です。

安いです。パナソニックとシロカの間くらい。7千円位です。それでも東芝象印等が出している数万円する上位機種と比較すると相当安いです。

幅が23センチです。パナソニックが24センチ、シロカが28センチと横幅を取るのに対して、若干幅が狭いため、狭い台所でも使えます。これは家が社宅などの小さい部屋で使うときにジワジワと効いてきます。

レシピ数が多いです。レシピ数は初心者には不要、と言いましたが、コイツは食パンに健康パン。めん生地づくりからスイーツまで含めて100レシピあります。40レシピあれば多い方だと思うのですが、異常です。いい意味でとびぬけています。「せっかく買うんだから、何か他の用途にも使えた方が良い」というコスパを重視する人向けでしょう。

どこで買うか?

上記に記載したAmazon経由で買って頂きたいところですが、一番のオススメはお店に行って比較してから買うことです。ちなみにAmazonのURLを添付している理由は、お店で買って帰ると持ち運びが重いから、お店で比較してからAmazonプライムをポチる。という流れが最高だと思っています。

 

いかがでしたか?

今回はここで!