リーマンライフハック

東証一部上場企業に勤めるサラリーマンが趣味や仕事について書くブログ

【必読】北朝鮮ミサイルに備えて買っておくべき防災グッズ3選

準備はする。そして慌てないことです。

 

f:id:psyberlife:20170829235252j:plain

北朝鮮動向のおさらい

前回、こういう記事を書きました。

www.psyberlife.com

 
この時は、企業人として知っておくべき北朝鮮ニュースの読み方を書きましたが、遂に北朝鮮が日本周辺に向けてミサイルを発射し、Jアラートの鳴る自体が2017年8月29日、本日発生しました。北朝鮮がアグレッシブになってきたということです。

f:id:psyberlife:20170829225352j:plain


いきなり全面戦争ということにはならないと思いますが、万が一を考えて、気になる人、夜も眠れない人向けに、個人として準備しておくべき防災グッズを紹介します。基本的には地震でも適用できる「これだけは!」というフレキシブルに使える防災グッズを紹介します。

基本の防災グッズ3選

現実的に「直撃ではないけど近場にミサイルが落ちて被害が出る」状況を想定して準備しましょう。

今回の防災グッズ3選では、持っているだけで有用になるグッズを紹介します。

 

もしミサイルが直撃したら、対処の是非もなく人は無に帰すためケース対象外としました。まずはできる限り準備です。

①防災バッグ

一番のオススメは防災バッグです。着弾後、運良く直撃を回避できたとしても、都市はパニックになっており3日程度は食べ物が無い確率が高いため、食料等がつまったバッグ入りの防災セットを準備しておくことです。

 

ワンパッケージの防災バッグ、これが一番コストパフォーマンスが良いです。これだけ持って逃げればOKです。

【防災グッズ】地震対策30点避難セット ?避難生活で必要な防災用品をセットした非常持出袋(防災セット)

【防災グッズ】地震対策30点避難セット ?避難生活で必要な防災用品をセットした非常持出袋(防災セット)

 

おすすめポイントはこれを持っておけば最低限何とかなるところです。 食料品のみならず、レジャーシートやマッチ、ガムテープ、レインコート、簡易トイレ、ブランケット等、野外対応可能なレベルで防災グッズが詰まっています。

バッグのデザインもグッドデザイン賞を取るレベルにスタイリッシュ。持ち運びもよく、防災防犯ダイレクトが販売しており信頼性も高いです。防火対策もできており、大企業でも取り扱っている例が多数あります。家に1バッグ買っておけばとりあえず「ぎりぎり生き残ったケーズ」での安心材料になります。

「何を準備しておけばいいか分からないよ!」と言う人はとりあえずこれ1セットだけ買っておきましょう。ちなみに私は持っています。

②財布

生き残れた場合、次に必要になるのはお金です。お金を別枠管理しておく財布を持っておきましょう。数万円いれておくことをお勧めします。

この商品の何がいいかというとチェーン付きだということです、「地球の歩き方」がセーフティではない海外を旅行するために作成したウォレットであり使えます。

紙幣やカードを入れることに特化しているため、特に紙幣を複数枚入れておけます。実際に有事の際は、ズボンのベルトループにひっかけて使いましょう。いきなりひったくられても奪われる心配がありません。

正直、革製だったり大型財布だったり、オシャレな財布だったり、機能性を求める必要はありません。どうせこの財布は災害復旧時のみの1回限りの使用です。ある程度タフで、ある程度使い心地が良いというものを1つ買っておくだけで構いません。1個あればよいのです。ちなみに私はこの財布は持っていませんが、別のチェーン財布を持っています。

③お茶

パニックがひと段落したら、次にモメるのが飲料です。自宅に1箱程度は2L飲料を常備しておくと生き残れる可能性がグッと高まります。

[2CS]伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 (2L×6本)×2箱

[2CS]伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 (2L×6本)×2箱

 

ミサイル対応のためにお茶を購入する・・・めちゃくちゃシュールな絵ヅラですが、実は結構ガチな発想で書いています。震災でも有事でも実際に役立つのはひと段落落ち着いてから欲しくなるものです。

被災した際に、水道水が確保できるかどうかわかりません。排泄は野にすればいいのですが、飲み水だけはどうにもなりません。食事がなくても数日は生きられますが、水が無い場合、すぐに餓死してしまうことは常識です。

麦茶でもほうじ茶でも緑茶でも構わないとは思うのですが、懸濁しておらず夏でも腐りにくく、更にミネラルの豊富な麦茶を私は推します。 ちなみに私の家庭は常に麦茶をケース単位で常備しています。子供がいるので常用にしているのです。

ガチで対策したい人向け+2

うそでしょ?こんなカス対策じゃなくて、パーフェクトな個人防衛手段を教えてくれよ!」そんな、もっと病的にガチな人、恐怖症な人、何が何でも生き残りたい人には次の2つも併せて購入してはいかがでしょうか。ただし、基本グッズに勝るものはないため、下記だけを買う等と言う愚行は避けて下さい。

①ヘルメット

有事の際、パニックになった屋外で動くことまで想定するのであれば、ヘルメットも準備しておきましょう。何が上から落ちてくるかわかったものではありません。

オススメはミドリ安全です。厚さ3センチまで折りたためます。ヘルメットを準備する難点はかさばって保管しづらいことです。この商品であれば難なくクリアできます。

②防毒マスク

相当色々なケースを考える方はこちらも。ミサイルが近くに落ちたら粉塵が舞います。また、弾頭に毒ガスが使われていた場合は1階にいると死んでしまうため、防毒マスクが効果的です。

この商品は私も買ったことありませんが、一番業者グレードのものです。ミサイルには弾頭があり、爆発タイプ、毒ガスタイプ、核弾頭タイプの3パターンが想定されます。毒ガスにはこれで対処しましょう。 

核弾頭が来たらどうするの?と思われるでしょう。ほっといたら放射線被爆します。しかし、薄い鉛板だけでは近距離爆発には耐えらず、意味がないので、今回は鉛板の紹介はしません。核弾頭がこない強運を祈りましょう。

 

いかがでしたか?

政府も会社も命を100%守ってくれるわけではありません。自衛はしっかりしましょう。今回は以上です。

 

避難場所について書いた記事も参照下さい。

www.psyberlife.com